April 29, 2006

One year has passed ちょうど一年 Un an pile depuis


One another colour もう一つの色 Une autre couleur

久しぶりのパリの自宅の窓から。最初の朝。
空の色は国によって違う。

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December 22, 2005

みなさまありがとうございました。

展覧会は終了いたしました。
たくさんのお客様においでいただき、ありがとうございました。

この作品のサポーターとなった私自身、ゲストの皆様が楽しんでいただいているのを見るのはうれしいものでした。みなさまどうもありがとうございました。


web管理のサポーター 高橋より

-Posted by takahashi at 04:04 AM | Comments (0) | TrackBack

The flier of "Homestay art project" - No.3 / Shigeaki Iwai "A day in my home celebration"

第3期 岩井成昭展のチラシ(3号)です。

*画像を Click すると拡大します

「ホームステイ・アート・プロジェクト」展をトータルに紹介するチラシ(0号)はこちら。 第一期 アンヌ・クリアリー&デニス・コノリー展のチラシ(1号)はこちら。 第二期 アンヌ=マリー・コルニュ展のチラシ(3号)はこちら

-Posted by takahashi at 03:42 AM | Comments (0) | TrackBack

December 12, 2005

作品に使用したピアノ等々をオークションに出します。

横浜トリエンナーレでは、いろいろな作家さんたちの作品をオークションで買うことができますが、ホームステイプロジェクトでも出します!

出品品目は、
ピアノ+αセット(1〜4のセット) 
1)電子ピアノ(CASIO 新品同様 3ヶ月=トリエンナーレ期間中のみ使用)ペダ
ル3種類付き
2)楽譜一式(第一回展覧会での使用時通り、コピー。ただしサインが付く)
3)2)の実演録音(電子ピアノ内+オーディオカセット)
4)ホームステイ・アートプロジェクト会場内でのホーム・レクチャーコンサート付

「ピアノ+αセット」は落札されました。ありがとうございました。

上記、それぞれの詳細

1)電子ピアノ
ペダルは ダンパー/ソステヌート/ソフト 全てが付いてて表現をより豊かに広げてくれる。主に使った展覧会は、第1回 アンヌ・クリアリー&デニス・コノリー展です。第2、3回展でもちょこちょこ演奏しています。


2)楽譜一式 
第1回展覧会時に使用
  ショパン 「革命のエチュード」「雨だれのプレリュード」
       「別れの曲」(これだけは最初の1ページめのみ)
  ムソルグスキー 「展覧会の絵よりプロムナード」
  モーツアルト 「きらきら星変奏曲」(最初の2ページのみ)

第3回展覧会時に使用
  バッハ 「主よ、人の望みの喜びよ」
  再度 ムソルグスキー 「展覧会の絵よりプロムナード」
  
楽譜の状態
・ショパンのは3曲全て、もともとコピーのものを展覧会で使用した。「雨だれのプレリュード」は、7、8年は持ち歩いたものなので、年期が入っています。他の二つは、今回の横浜滞在のためにコピーして持ってきたもの。
・ムソルグスキーは色鉛筆で色とりどりになってる。モーツアルトの「きらきら星」はクレヨンで印が入ってる。(この二つはカラーコピーで)
・バッハは、ピアノに付属していた楽譜集で、これもコピー+サインという形になります。


3)(2)の実演録音 
これから電子ピアノ内に録音します。それをさらにオーディオカセットにも録音。ただし、「革命のエチュード」は1ヶ月半以上きちんと弾いておらず、テクニック上難曲なので、第1回展覧会のソースをオーディオカセット上のみでという可能性もあります。


4)ホームステイ・アートプロジェクト会場内でのホーム・レクチャーコンサート付き
買った人が希望すれば、年末28日あたりまでの日なら実現可能です。好きな人を6〜7人くらいまで連れてきてもかまいません(飲み物も連れてきてほしいなー)。

レクチャーコンサート:レクチャーというのは、曲の分析および解釈上のポイントなども織り交ぜながらの演奏にしたいからです。でも、堅苦しいもんでは全然、ありませんよ。

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ということで、これらは12/16のトリエンナーレ本会場でのオークションにかけられます。ご興味のある方は、是非チェックしておいてくださいね。

桃谷

-Posted by takahashi at 12:01 PM | Comments (0) | TrackBack

November 26, 2005

3rd Exhibition
岩井成昭展 "A day in my home celebration"
Shigeaki Iwai "A day in my home celebration"
from 12/2-18

3rd_celebration.jpg

ホームステイ・アート・プロジェクト、3人目の作家、岩井成昭の展覧会です。
岩井成昭展、横浜トリエンナーレは終了しました。たくさんのお客様においでいただきありがとうございました。(12/22追記)

 

横浜トリエンナーレ2005
桃谷恵理子「ホームステイ・アート・プロジェクト」

By Invitation of "Homestay art project"
岩井成昭展 "A day in my home celebration"
from 12/2-18


この展覧会場は、そのままホームパーティ会場であり、訪れる方々はその招待客です。
ぜひ、その日に行われるであろう、無数の「お祝い」をイメージしながら、「お祝い」したいと思います。食べ物、飲み物の持ち込みも大歓迎です。


■岩井成昭 日本人作家 東京在住

「ホームステイ」とは一時的に、または本来とは別の場所で家族を作ることである。
家族にとって「お祝い」は特別な意味を持つ。人々は「お祝い」を行うことで、お互いの絆を見出し、育んでいく。家族は元来、見知らぬ者同士が出会って形成されたものであるなら、「お祝い」を共有することで、人々は家族の絆を作りだせるはずだ。桃谷恵理子が仮に住むマンションの一室を訪れた者は、自らがその日どこかにいる家族の一員となって、その記念日を共に祝福する。これは、人と人、家族と家族、そしてその「境界」についての作品である。

岩井成昭は今まで、世界各地の都市や地方に滞在し、地域のコミュニティや伝統を現代の文脈の中で再構築し、映像、音響、テキスト、インスタレーションなど、多様なメディアを通した表現で作品化してきた。横浜トリエンナーレ2005では、既に「波止場の伝言—Million Mama」を山下ふ頭の会場において発表している。

■会期について
「ホームステイ・アート・プロジェクト」は、一般のアパートメントを展覧会場とするため、金・土・日曜日に公開、また電話でのご予約をお願いしております。

□公開日  12/2(金)、3(土)、4(日)
      12/9(金)、10(土)、11(日)
      12/16(金)、17(土)、18(日)
□公開時間 14時 - 19時(金曜は20時まで)


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YOKOHAMA 2005: International Triennale of Contemporary Art
Eriko Momotani "Homestay art project"

By Invitation of "Homestay art project"
Shigeaki Iwai "A day in my home celebration"
from 12/2-18


This exhibition space is the site for the home parties and the
visitors to this space will be the party guests.
Be it happening on the day itself, I hope to visualize and realize all
kinds of "celebrations". You are most welcome to bring along your own food and drinks.


- Shigeaki Iwai, japanese artist, lives and works in Tokyo.

"Homestay" means to create a "family" in a place other than the actual home.
"Celebration" holds a special meaning to a family. The activity of a "celebration" creates bonding amang people. Even if a family is made up of total strangers, the "celebration" sets the common ground that holds the members of the family together. A person visits Eriko's temporary apartment and there, this visitor celebrates a special day altogether as a family. The work is about the "boundary" between people, between families.

Shigeaki Iwai has been traveling and living in different places in the world, and in his work, he recreates the various communities and traditions, within the contemporary context, though video, sound, text, installation and other multimedia. In the Yokohama Triennale 2005, his work - "million mama - the message on the wharf" was shown at the main venue on the Yamashita Pier.

- about Schedule of Exhibition
Open: December 2, 3, 4, 9, 10, 11, 16, 17, 18
from 14pm to 19pm (until 20pm on Friday)
Admission is by appointment only as it is held in a private apartment.


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-Posted by takahashi at 06:43 PM | Comments (0) | TrackBack

November 18, 2005

The flier of "Homestay art project" - No.2 / Anne-Marie Cornu "Perspectiva #7"

第2期 アンヌ=マリー・コルニュ展のチラシ(2号)です。

*画像を Click すると拡大します

「ホームステイ・アート・プロジェクト」展をトータルに紹介するチラシ(0号)はこちら。 第一期 アンヌ・クリアリー&デニス・コノリー展のチラシ(1号)はこちら

-Posted by takahashi at 12:43 AM | Comments (0) | TrackBack

October 24, 2005

2nd Exhibition
アンヌ=マリー・コルニュ展 "Perspectiva #7"
Anne Marie Cornu "Perspectiva #7"
from 10/28 - 11/13

2nd_perspectiva.jpg

予約受付が始まりました。今回もたくさんのお客様をお待ちしております。

 

横浜トリエンナーレ2005
桃谷恵理子「ホームステイ・アート・プロジェクト」

By Invitation of "Homestay art project"
アンヌ=マリー・コルニュ展 "Perspectiva #7" Insitu intervention
from 10/28 - 11/13


■アンヌ=マリー・コルニュ フランス人作家 パリ在住

アンヌ=マリー・コルニュの作品は、空間と、その空間の中におけるアーティストの干渉、そしてそれらに対する鑑賞者の関与という三つの事象の間に関係を作り上げ探求する。そうした関係性にその場その瞬間ごとの構築の形を与えるために、彼女は、光という素材をそれ自体の生命を持った進化する物体として扱い、作品を製作している。

断片的な現象に特別な注意が払われ、あたかも創造過程それ自身が流れ出し、展示空間やその周辺にその痕跡を残しているかのようである。

「ホームステイ・アート・プロジェクト」では、作品のベースとなるものは、桃谷恵理子が書き記していく文章等である。それらが形作る線がさらに一つのドローイングの素材となり、横浜の桃谷の家はこのドローイングが展開していくための1ページとなるのである。

■会期について
「ホームステイ・アート・プロジェクト」は、一般のアパートメントを展覧会場とするため、金・土・日曜日に公開、また電話でのご予約をお願いしております。

□公開日  10/28(金)、29(土)、30(日)
      11/4(金)、5(土)、6(日)
      11/11(金)、12(土)、13(日)
□公開時間 14時 - 19時(金曜は20時まで)


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YOKOHAMA 2005: International Triennale of Contemporary Art
Eriko Momotani "Homestay art project"

By Invitation of "Homestay art project"
Anne Marie Cornu "Perspectiva #7" Insitu intervention
from 10/28 - 11/13


- Anne Marie Cornu, french artist, lives and works in Paris.

Anne Marie Cornu's work sets up and explores a three way relationship involving a space, the intervention of the artist in the space, and the involvement of the observer. To create these ephemeral constructions the artist thinks of and works with light as a living entity, an evolving body.

Particular attention is paid to the phenomenon of fragmentation, as though the creative process itself had leaked out and left traces which inhabit the exhibition place and its surrounds.

For "Homestay art project", Anne Marie Cornu will base her work on writings by Eriko and these lines of writing will be the material for a drawing in space, Eriko's home in Yokohama becomes a page on which this drawing evolves.

- about Schedule of Exhibition
Open: October 28, 29, 30 and November 4, 5, 6, 11, 12, 13
from 14pm to 19pm (until 20pm on Friday)
Admission is by appointment only as it is held in a private apartment.


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-Posted by takahashi at 02:15 PM | Comments (1) | TrackBack

October 22, 2005

予約の電話番号が変わりました。
The telephone number for the reservation was changed.

ご予約受付の電話番号が変わりました。

ご予約電話番号:090-9950-2495 → 新 090-6656-9569

お手元にメモなさっている方は、書き換えていただけば幸いです。
そうでない方も、新しい番号にてご予約お待ちしております。
ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


The telephone number for the reservation was changed.

Old +81 (0)90 9950 2495 --> New +81 (0)90 6656 9569

-Posted by takahashi at 04:00 PM | Comments (0) | TrackBack

October 20, 2005

第2期の予約開始受付日を都合により変更いたします。

みなさま、こんにちは。

先週までの「アンヌ・クリアリー & デニス・コノリー HOUSGUESTS」展には、たくさんのお客様においでいただきありがとうございました。

第2期の予約開始受付日をこれまで「10月20日(木)」としていましたが、都合により「10月24日(月)」からと変更させていただきます。ご迷惑をおかけいたします。

ご予約について、くわしくはこちら

次回もたくさんのお客様をお待ちしております。

-Posted by takahashi at 11:28 PM | Comments (0) | TrackBack

October 13, 2005

山下埠頭百景


アパートの共用廊下からは、毎日いろいろな空と海の色を楽しんでいます。
今いらっしゃると、3号上屋へ向かうダニエル・ビュレンのプロムナードも見えますよ。
Here are the views from the common space of my appartement.
Each day, I can enjoy different colours of the sky and the sea.
If you come up now, you can see the promnade of Buren along the pier.

-Posted by microeriko at 10:04 PM | Comments (0) | TrackBack

October 09, 2005

みなさんこんにちは、桃谷です。

このブログの管理人である高橋くんから、先ほどアクセスが3000にもニュースを聞きまして大変うれしく思っております。みなさまありがとうございます。

一方これほどアクセスして頂いていたのに、これまで私自身の言葉でブログを更新できなくて申し訳ありませんでした。

いまこのブログをご覧になっていらっしゃるみなさま、本日10/9の日曜日、予約は15時以降でしたらまだ空きがございますので、じゃあと思い立った方は、いまからご予約を入れて頂いても大丈夫です(電話:090-9950-2495)。

その他のみなさま方も、"HOUSEGUEST"展の残りの日程、14日(金)・15日(土)・16(日)は、いまからのご予約でも十分に間に合いますので、よろしかったらお電話頂けますと幸いです。
会場(みなとみらい線・元町中華街駅より徒歩3分)への道順は、ご予約のお電話をいただいた際にお伝えしております。


これまでお越しいただいた多くの方より、本会場とはまた違ってゆっくり作品と関わることが出来てよかったというお言葉をいただいています。

展示作品は全てで三つあり、まず Musical Interactive Video Installation と銘打たれている作品、'Yokohama House Guest"は、私自身が「演奏」という形で「出演」しておりますが、当作品は展覧会全体のムードを決定するものだと作家からも言われており、彼らと私とのコラボーレーションの部分が非常に高いです。

残りのふたつの作品は、ひとつは観客もいろいろリラックスしつつ即興的に遊べるもの、もうひとつはゆっくり落ち着いて様々なことに思いを馳せながら鑑賞出来るものというふうになっています。

展覧会全体を構成するこれら三つの作品が、以上のように観客がどう関われるかという観点からもバラエティに富んでいるので、存分に楽しんでいただけると思います。


それではみなさま、横浜にてお待ちしています。

-Posted by microeriko at 01:10 PM | Comments (1) | TrackBack

September 17, 2005

1st Exhibition
アンヌ・クリアリー & デニス・コノリー展 "HOUSEGUESTS"
Anne Cleary & Denis Connolly "HOUSEGUESTS"

1st_houseguests.jpg

横浜トリエンナーレ2005
桃谷恵理子「ホームステイ・アート・プロジェクト」

By Invitation of "Homestay art project"
アンヌ・クリアリー&デニス・コノリー展 "HOUSEGUESTS"
from 9/28 - 10/16

>>>>>..... >>>>>>>> see below for english text <<<<<<<<< .....<<<<<

■出品作品

"RVB"
High Definition Video Installation created for the Centre Culturel Irlandais, Paris
EV+A 2005 award in March 2005
(パリ・アイルランド文化センターにて制作 2005年度EV+A 2005賞受賞)

"Yokohama HouseGuests"
Musical Interactive Video Installation created for "Homestay art project"
"Eriko Momotani plays with Momotani Eriko"

"Ingress-Egress"
Interactive Video Installation created for "Homestay art project"
in collaboration with Eriko Mamotani

■デニス・コノリー&アンヌ・クリアリー
 (アイルランド人映像作家 1990年からパリ在住)
デニス・コノリーとアンヌ・クリアリーの二人のユニットは、ホームムービーからドキュメンタリー、さらに実験映画の手法に通じるような形で、パフォーマンス的要素が盛り込まれた独自の映像言語を構築しつつ、多くの短編実験映画やビデオインスタレーションを制作してきた。
今回の「ホームステイ・アート・プロジェクト」のための彼らの作品は、問題となる場所が持つ建築的、歴史的および社会学的な文脈に対する、ダイレクトな反応としての即興的要素が多く含まれることになる。

■会期について
「ホームステイ・アート・プロジェクト」は、一般のアパートメントを展覧会場とするため、公開日を金・土・日曜日(9/28(水)、29(木)は公開)、また電話でのご予約をお願いしております。

□公開日  9/28(水)、29(木)、30(金)、10/1(土)、2(日)
      10/7(金)、8(土)、9(日)
      10/14(金)、15(土)、16(日)
□公開時間 14時 - 19時(金曜は20時まで)


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チラシを見る

 

YOKOHAMA 2005: International Triennale of Contemporary Art
Eriko Momotani "Homestay art project"

By Invitation of "Homestay art project"
Exhibition of Anne Cleary & Denis Connolly
"HOUSEGUESTS"
from 9/28 - 10/16


- Exhibition works
"RVB"
High Definition Video Installation created for the Centre Culturel Irlandais, Paris
EV+A 2005 award in March 2005

"Yokohama HouseGuests"
Musical Interactive Video Installation created for "Homestay art project"
"Eriko Momotani plays with Momotani Eriko"

"Ingress-Egress"
Interactive Video Installation created for "Homestay art project"
in collaboration with Eriko Mamotani


- Denis Connolly and Anne Cleary, irish artists and filmakers,
live and work in Paris since 1990.
Always working as a team, they have directed and produced many short experimental films and video installations, developing a personal language of film-making where elements of performance rub shoulders with home movie, documentary and experimental film.
Their work for "Homestay art project" will contaitn a large element of improvisation in direct response to the architectural, historical and sociological contextes of the space in question.

- about Schedule of Exhibition
Open: September 28, 29, 30 and October 1, 2, 7, 8, 9, 14, 15, 16
from 14pm to 19pm (until 20pm on Friday)
Admission is by appointment only as it is held in a private apartment.


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see the flier

-Posted by takahashi at 09:30 PM | Comments (0) | TrackBack

September 15, 2005

The flier of "Homestay art project" - No.1 / Anne Cleary & Denis Connolly "HOUSEGUESTS"

第1期 アンヌ・クリアリー&デニス・コノリー展のチラシ(1号)です。

*画像を Click すると拡大します

「ホームステイ・アート・プロジェクト」展をトータルに紹介するチラシ(0号)はこちら

-Posted by takahashi at 11:25 PM | Comments (0) | TrackBack

The flier of "Homestay art project" - No.0

「ホームステイ・アート・プロジェクト」を紹介するチラシです。

*画像を Click すると拡大します


アンヌ・クリアリー&デニス・コノリー展のチラシ(1号)はこちら

-Posted by takahashi at 11:17 PM | Comments (0) | TrackBack

展覧会の日程と予約について
about Schedule and Reservation of Exhibition

展覧会の日程と予約についてお知らせします。

展覧会は終了いたしました。たくさんのお客様においでいただきありがとうございました。


 

「ホームステイ・アート・プロジェクト」は、一般のアパートメントを展覧会場とするため、公開日を金・土・日曜日(9/28(水)、9/29(木)は公開)、また電話でのご予約をお願いしております。 会場(みなとみらい線・元町中華街駅より徒歩3分)への道順は、ご予約のお電話をいただいた際にお伝えします。

大勢のお客様のご予約がある場合、ご希望に添えない場合もございますが、できるだけ多くのお客様をお待ちしております。


公開日

□第1期
 アンヌ・クリアリー & デニス・コノリー展「HOUSEGUESTS」
 ※終了いたしました。

 9/28(水)、29(木)、30(金)、10/1(土)、2(日)
 10/7(金)、8(土)、9(日)
 10/14(金)、15(土)、16(日)

 第1期予約受付開始日 9月19日(月)

□第2期
 アンヌ=マリー・コルニュ展
 「Perspectiva #7」 Insitu intervention

 ※終了いたしました。

 10/28(金)、29(土)、30(日)
 11/4(金)、5(土)、6(日)
 11/11(金)、12(土)、13(日)

 第2期予約受付開始日 10月24日(月)

□第3期
 岩井成昭展
 「A day in my home celebration」

 ※終了いたしました。

 12/2(金)、3(土)、4(日)
 12/9金)、10(土)、11(日)
 12/16(金)、17(土)、18(日)

 第3期予約受付をはじめました。(11/29追記)

公開時間 14時 - 19時(金曜は20時まで)

電話予約 090-9950-2495 →新 090-6656-9569(児玉)

 

“Homestay art project” is open to public on Friday, Saturday and Sunday from 14pm to 19pm (until 20pm on Friday). It is also open on 9/28 and 9/29. Admission is by appointment only as it is held in a private apartment.

- Call +81 (0)90 6656 9569 (Kodama) for appointment

- Open

  • 1st Exhibition
    "HOUSEGUESTS"
    Exhibition of Anne Cleary & Denis Connolly

    This exhibition ended.

    September 28, 29, 30 and October 1, 2, 7, 8, 9, 14, 15, 16

    Reservation for the first exhibition begins on Monday, September the 19th

  • 2nd Exhibition
    "Perspectiva #7" Insitu intervention
    Exhibition of Anne-Marie Cornu

    This exhibition ended.

    October 28, 29, 30 and November 4, 5, 6, 11, 12, 13

    Reservation for the second exhibition begins on Monday, October the 24th

  • 3rd Exhibition
    "A day in my home celebration"
    Exhibition of Shigeaki Iwai

    This exhibition ended.

    December 2, 3, 4, 9, 10, 11, 16, 17, 18

    Reservation for the third exhibition begins on Tuesday, November the 29th


カレンダー/ calendar

*Click すると拡大します

-Posted by takahashi at 07:52 PM | Comments (3) | TrackBack

August 21, 2005

7月のmeeting

さかのぼりますが、桃谷さんのお手伝いをしている、たかはしの参加したmeetingの記録です。

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(7/17は横浜港の花火大会でした。山下埠頭も一般開放されて夜景も一緒に)

7/19(火)
ひと月半ぶりに桃谷さんと会う。今日は桃谷さんが4、5ヶ月生活し、展覧会場ともなるアパートメント候補を見て回る。2軒を吟味した。山下埠頭の3号上屋が窓から見える、海とのほどよい距離感がある部屋。中華街に位置する、街から奥まった居心地良さのある部屋。それぞれに良さがあったが、3組のアーティストのスペースの使い方を考えて、桃谷さんのこころはほぼかたまった模様。

今夜開港記念館で行われるトリエンナーレのボランティア説明会用に、桃谷チーム用のボランティア募集チラシを制作。会場へ。

050821_2.jpg


7/22(金)
homestay art project は開場期間が限られていることもあり、blog以外にプロジェクトの概要を伝えるチラシを作ることに。プランを練る。


7/26(火)
昨日契約を済ませた桃谷家に、荷物を運び込む。チラシ、ラフ案を前に打ち合わせ。


7/30(土)
たかはしは不参加でしたが、7/19から募っている桃谷チームボランティアの説明会を行いました@桃谷家。何人かの手伝っていただける方が決まりましたが、まだ募集中です。


8/1(月)
桃谷家で使う食卓兼作業テーブルを制作のため、桃谷さんとともに材料買い出し。チラシの打ち合わせを行い、桃谷さんはみなとみらいの花火大会へ急行(花火見れましたか〜?)。材料は自宅へ持ち帰り、今日中に加工を済ませる。

050821_3.jpg


8/3(水)
午後桃谷家へテーブル搬入。近所のリサイクルショップでテレビ・ビデオデッキ等も購入し運び込む。旧関東財務局にて、トリエンナーレで使うために集めたリサイクル品のソファーから、手頃なものをひとついただき、こちらも部屋へ運んだ。テレビだのソファーだので、部屋が急に家らしくなってくる。

050821_4.jpg


8/7(日)
桃谷さんはここで一時渡仏。パリでアーティストとの打ち合わせをしてきます。


8/11(木)
チラシを入稿。印刷の仕上がりがうまく行くことを願う。桃谷さんがいい写真を選んで、気持ちのいいものができそうです。

-Posted by takahashi at 10:28 AM | Comments (0) | TrackBack

July 26, 2005

展覧会運営/制作/会場ボランティア大募集!!

この展覧会では会期中ずっと横浜に滞在する桃谷とともに、展覧会運営、作品設営、会場の案内等に関わって下さるボランティアを募集しています。

ホームステイ・アート・プロジェクトは、アーティスト・桃谷恵理子が横浜トリエンナーレ会場付近に自身がホームステイをしながら、そこにアーティストを招待し、桃谷のホームステイ先の部屋で作品を展示するというアート・プロジェクトです。今回は岩井成昭(日本)、アンヌ-マリー・コルニュ(フランス)、アンヌ・クリアリー&デニス・コノリー(アイルランド)、の三組の作家たちが3ヶ月の会期中に展示をします。

ボランティアの方のお仕事は、作品制作の力仕事・手仕事に限らず、運営等多岐にわたるので、みなさんのいろいろな力が必要です。少人数ですが、強力なチームにしたいなーと思っています。興味を持たれた方は下記をお読みになり、ご連絡くださいね。


■ボランティア内容


  • 展覧会運営スタッフ(いま!〜作品撤収完了(12月一杯?)まで):2〜3名
    展覧会運営に関わってみたい!という方。展覧会に関わるもろもろの内容(日常的な事務仕事、連絡(スタッフ・作家との)、ボランティアのまとめ係、広報、買い出し・・・こまごまとした雑用もお願いするかもしれません・・)を会期終了までサポートしてくれる人。いろいろ気付いてくれ、桃谷留守中もお任せして仕事をすすめていただける方。

  • 作品設営スタッフ(各作家の展示準備時のおよそ2週間、作品撤収):2〜3名
    3ヶ月の横トリ会期中、1ヶ月ごとに展示替えがあります。その各作品の設営を手伝っていただける方。3作家とおしてやっていただけるとベストですが、期間限定でもOK。力仕事、簡単な大工仕事(工具を扱ったり)のスキルがあると吉!

  • 会場スタッフ(会期中 9/28〜12/18までの金・土・日):3名以上
    会場となる桃谷ホームステイ先は一般のアパートメントとなり、週末の金・土・日のみ公開します。電話予約のための予約受付、お客さんを部屋に案内するなどの当番制でやっていただけそうな仕事をやっていただける方。

もちろん上の3つのお仕事を兼ねてやっていただけるという方も大歓迎です。お手伝いしていただく内容や期間は応相談ですので、興味を持たれた方、やってみようかなという方は、

  • お名前
  • 性別
  • 年齢
  • 住所
  • 連絡先(電話・e-mailなど)
  • 希望する仕事
  • あなたの自己紹介

をお書きの上、桃谷までメールください。
ご質問も受け付けております。

-Posted by takahashi at 02:33 AM | Comments (0) | TrackBack

June 25, 2005

空間の概念をどう捉えるかの一例

■プロジェクトを実現する場所がアパート以外もありかどうかという
芹沢キュレーターからの質問に対する返事メールより。(アパート獲得難航中)■
■川俣さんの冗談「うん、ホームステイ・プロジェクトがホームレスになって
しまうかもしれないという。。」■

■>>From: 桃谷 恵理子 >>To: 芹沢高志
>>Subject: 瓢箪と独楽と駒 : Re: 再再来浜 >>Date: Fri, 14 Jun 2005 16:32:02 +0900

現実のあらゆる条件がアートの望む通りにならなければ、その条件を逆手にとるというのが策ではないでしょうか。
っていうか、元々10年前、資金も場所も無くて、でも自分が納得のいくことをするにはどうしたら良いのかという地点から出発したわけですしね。

私自身は、重要なのは、入れ物が何なのかではなく、ある特定の入れ物に対していかに面白いsite specific workをそれぞれの作家さんとのcollaborationを通じて提案していけるかどうかです。

「ホームステイ・アートプロジェクト」という単語を、イデオロギーとして考えるか、観念(idee)として考えるか。 つまり、前者なら何が何でも現実の状況・条件にかまわず「自分の家」にこだわる、 後者ならば件の観念がどんな形を取りうるかということに思考を巡らすということだと思います。

私は先日の記者会見で、このプロジェクトにおける「ホームステイ」というのは、文字
どおりの第一義的なものではなく、
1)トリエンナーレという期間限定の空間をホームとしてそこにステイする
2)横浜という、独自の歴史を持った町・空間にホームステイする
という二つの意味のホームステイをすることだと申し上げました。

何を「ホーム」と考えるか。そして、それに対してどう関わっていけるか、どういう思考を紡いでいけるか、どんな具体的・造形的な形を与えていけるか、現実が投げ掛 けてくる問題、条件をいかにクリアし、如何にそれらを逆手にとって新たな道を見い出すか。

これらの問いは、詰まるところsite specific workのsite及びspecificという概念を
それぞれどう捉えるかということに懸かっていると思います。

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May 17, 2005

ベイブリッジに虹がかかった!
A Rainbow over the Bay Bridge

A Rainbow over the Bay Bridge「ああ、もしかしたら自分は本当に横浜に住みたいかも・・・!」という気持ちがふつふつと沸いてきたその日、ベイブリッジにかかる虹の光景に遭遇しました。

On the very day when I said to myself,"Ah, maybe I really want to live in Yokohama,"
I saw a rainbow apprearing over the Bay Bridge, one of the emblematic places of this city.

Ce jour-la, je me suis dite "Tiens, au fait, j'ai peut-etre vraiment envie de vivre en Yokohama...?" C'etait un sentiment assez fort, et voila, j'ai vu cette arc-en-ciel apparaitre sur le Bay Bridge,un des endroits emblematiques de Yokohama.

-Posted by microeriko at 03:59 PM | Comments (1) | TrackBack